2023.09.28 トットの森
動画は近日公開予定です。
しばらくお待ちください。
家を建てる時の依頼先は
主にこの3つになります。
どこに頼むかによってアナタが建てる家と
その価格に大きく影響してきます。
まず大きく以下の2つに分けます。
住宅展示場にある会社は、全て施工会社です。
これをさらに
に分けます。
この簡単な見分け方は、年間施工件数が1,000棟以上あればハウスメーカー、それ以下は工務店だと思ってください。他にも正確な定義があるかもしれませんが、重要なのはこの年間施工件数です。
まずは、それぞれのメリット・デメリットを把握して、自分に合った会社を選択しましょう。
ハウスメーカーは年間何千棟もの家を建てるため、建材やメーカーに発注する量が膨大になります。
その大量発注をベースにした徹底したコストの圧縮が強みです。
もちろん材料だけではありません。
自社製品の開発や工事の単純化、工期の短縮、工事監理のマニュアル化など徹底したコスト管理を行い良いモノをより安く提供することに特化したのがハウスメーカーです。
その代わり、建てる家の自由度が下がります。
これは『自由な設計で家を建てれない』のはなく、建てられるのですが、パッケージ商品としてコスト圧縮や仕様ルールから外れるため、価格がポンと上がります。
工務店の強みは、汎用性の高さです。
大量発注や工事の短縮化などコストの圧縮ができませんが、逆に決まったパッケージを持たないので、お客様ごとに和風、洋風、RC造など多種多様な建築様式や建築材料デザインに対応できます。
設計事務所は施工はしません。
設計を専門に行う会社なので、設計やデザインに対する知識や技術が高く、それゆえ限界が広がり豊かな発想で提案されます。
これでなんとなく、三者の違いをイメージすることができたでしょうか?
これは上記のそれぞれの強みの通り選びましょう。
➡ ハウスメーカーに頼む
ここで注意してほしいのは、ハウスメーカーは決して価格が安いって意味ではありません。
いろいろな価格帯の会社があり、どの会社においても費用対効果が高い、良いものがおトクに手に入るという意味です。
➡ 工務店に頼む
➡ 設計事務所に頼む
この場合は、相性の良い建築士を探すことが重要になります。
どうでしたか?
これでアナタが依頼すべき会社がどこなのか、ハッキリしたと思います。
くれぐれも途中でよそ見しないで下さい。
性能も価格も譲れないとコスパ重視低価格帯のハウスメーカーに依頼して、やはり自由が欲しいと色々変更を加える方もいらっしゃいます。
建てた後で比べられないので、発覚はしませんが、最終価格が工務店より高くなってしまします。
この三者は全く別物です。
良いとこどりしたい気持ちはわかりますが、オススメしません。
コストパフォーマンスなのか、自由に作りたいのか、とことんこだわったフルオーダーの住宅なのか、この3つです。
『自分が求める家がどこまで自由度が必要なのかわからない』
『気に入った間取りの家をできるだけ安く買いたいだけ』
大丈夫です。
ちゃんと用意しています。
どうやったら気に入った間取りを手に入れて、おトクに建てることができるのか
答えはズバリ
アナタ自身で間取りを用意する
ん?どうやって?
その方法は・・・・
もっと詳しい説明は動画の中で解説しています。
ぜひご覧ください。
この4つです。
動画では挿絵を用いて、よりわかりやすくしています。
ぜひご覧ください。