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【近隣トラブル】隣家から枝が侵入!?

2025.02.18 トットの森

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※この動画は、YouTubeで公開しています。ある一定の期間でメンバー限定となる可能性があります。

隣の木の枝が自分の土地に侵入したらどうする?正しい対処法

この動画では、隣の木の枝が自分の土地に侵入してきた場合の正しい対応について解説しています。
間違った対応をするとトラブルになる可能性があるため、法律に則った対処法を理解しておきましょう。


勝手に切ってはいけない!法律のルール

  • 侵入してきた枝は、勝手に切ることができない(民法の規定)
  • 地面から侵入してきた根っこは切ってもOK
  • 2023年4月の民法改正により、一部条件下では自分で切ることが可能になった

勝手に枝を切っても良い条件(3つ)

1. 持ち主に切るよう依頼したのに、一定期間経過しても対応されない

・一定期間の目安は約2週間~1ヶ月(ケースにより異なる)
・事前に「切ってほしい」と依頼することが必要

2. 木の持ち主が不明な場合

・隣地の所有者がわからない、または所在不明
・常識的に探しても見つからなければOK(慎重な判断が必要)

3. 切迫した事情がある場合

・木の枝が建物に影響を与えている(倒壊の危険など)
・害虫被害(毛虫など)が深刻で、早急な対応が必要


注意点

  • 侵入していない枝は絶対に切ってはいけない
  • 切る際の費用は原則自己負担
  • 隣の土地に無断で入り込んで切るのはNG(許可を取るのが望ましい)

困ったときの対処法

  • 近隣トラブルを避けるため、まずは所有者に連絡して対応をお願いする
  • トラブル化しそうなら弁護士や自治体の無料相談を利用
  • 民法改正により訴訟を起こさずに済むようになり、対応が容易になった

まとめ

隣の木の枝が自分の土地に侵入した場合、無断で切るとトラブルになる可能性があるため慎重に対応しましょう。
・まずは持ち主に切るよう依頼し、一定期間経過しても対応されない場合や、持ち主不明の場合危険が切迫している場合に限り切ることが可能
・以前より法律改正で対応しやすくなりましたが、正しい手順を踏むことが大切です

 

下記の動画で詳しく解説しています。ご覧ください。

 

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隣の木の枝が敷地に侵入した場合の正しい対応を解説。民法により勝手に切るのは原則禁止だが、一部の条件下で可能となった。まずは所有者に連絡し、危険が切迫しているなどの条件を満たすと自力で切ることもできる。トラブルを避けるため、正しい手順を踏むことが重要。